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着物リメイクで起業

「凛として前に進み、一人一人が繋がって一つの大きな輪(りん)になりますように」... - 2013年7月17日

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いわき市 - 2013年07月17日

「凛として前に進み、一人一人が繋がって一つの大きな輪(りん)になりますように」

そんな強い思いで震災後、着物をリメイクして店舗【Rin】を立ち上げた鈴木ひろみさんは、いわき市でデザイナー兼オーナーとしてオリジナル商品の販売を手掛ける。小名浜「珈琲の森」の敷地内にある店舗に伺った。

畳敷きの店内には、衣類、シューズ、バック、お財布などのセンス溢れるオリジナル商品が所狭しと並ぶ。デザインは、鈴木さん自らが仕入れた生地を直接腕を通しながら、実際の商品をイメージし、同市内で提携している縫製担当者と話し合いをしながら制作を行う。一つの商品を試行錯誤しながら、アイディアを出しあって、試作を繰り返しながら、進めて行くという。

最近は同市で鈴木さんのビジネスサポートを行う久野ソーシャルプロモーションの久野雅己代表とのコラボレーション商品として、若者向け商品としてパソコン用ケースを制作した。試行錯誤しながら制作した商品は、縫製担当の方と試作を繰り返しながら、取り組んだ。苦労の甲斐あり商品化された商品には思い入れも一入。

縫製担当者は、被災された方、今まで趣味で縫い物をしていた方にあえて納期を決めずにお願いするという。「決められたことをやってもらうより担当者が波に乗った時にやってほしい。そうすると、すごくいい商品ができあがるんです」鈴木さんの表情からは、情熱と楽しさが伝わってくる。

Rinの商品は店舗販売を主としているが、オーダーメイドの販売も行う。

価格・オーダー等の詳しいお問い合わせは

Facebook 連絡先:Rin 090-2982-4685

レポート:鈴木さとみ|情報レンジャー@福島