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「自分がどういうときにストレスを感じるかを把握し、そのときの状態や気持ちを記録... - 2012年10月12日

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福島市 - 2012年10月12日

「自分がどういうときにストレスを感じるかを把握し、そのときの状態や気持ちを記録することが大切」。福島市にあるメンタルヘルス対策支援センター相談員の高橋清子さんは、心理的メンタルケアについてアドバイスする。企業での講演の中で、震災後は今までにないほどの心理的ストレスを抱えている人が多いという。通勤では警戒区域などで通れない道路があって余儀なく遠回りさせられたり、今まで体験しなかった交通渋滞などでも苦痛を感じている。

現在、メンタルヘルス対策支援センターではいわき市のいわき明星大学を中心に「臨床動作法」を指導している。身体をほぐすことによって心も柔らかくなり、ストレスを軽減するというメンタルケアの手法で、仮設住宅の生活者に応用できる。高橋さんは「メンタル面でどうしても自分で対処できない場合は、病院や精神科医に頼るのも一つの方法。もっとも、場所も人も相性もあり、自分にあった病院や医者を選ぶことも大切」と言う。

震災後の原発事後で避難している人たちの心理的ストレスは計り知れない。対策は、まず自分のことを把握して自分にあった「自分流ストレス回避術」を見つけ出すこと。それが新たな一歩を踏み出すきっかけになるかもしれない。

高橋さんの所属する福島産業保健推進センターはこちら

 

レポート :動画編集 鈴木さとみ |撮影:小野清隆|情報レンジャー@福島