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笑顔を撮りつづけたい

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浪江町 - 2012年10月11日

青空に真っ白な建物が映える、フォトスタジオDAYSがいわき市内にオープンした。浪江町から避難している志賀 大さんは、新店舗での再スタートに決意を新たにしている。

経営していた志賀さんのフォトスタジオは、地震のほか自宅が海岸から1kmの所だったため、津波被害にも遭った。さらに原発事故で立入り禁止区域になり、町を離れ避難生活を余儀なくされた。

志賀さんも被災者だが、復興へ向けて何かできないかと前向きに取り組んでいた。まだ渡していないお客の大切な写真を届けるため、震災後は町などに問い合わせて連絡先などの確認を急いだ。現在でも連絡が取れないお客がいるという。

あれから1年7カ月を経た10月7日、念願のフォトスタジオの営業を再開した。かつての町のお客や関係者から応援の声が届き、「感謝の気持ちでいっぱい。これからも今まで以上にたくさんの笑顔を撮り続けていきたい」と語る。私たち取材班も、心に残る一枚(http://www.studiodays.info/)を撮っていただいた。

レポート:石塚 通 撮影:渡部 克彦 動画編集:千葉 胤典 |情報レンジャー@福島