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役所訪問シリーズ|8

  • 瓦礫の処理の進捗と問題点 がれき推計総量 約446万トン/処分済み量... - 2012年8月8日

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      木村 敏之

      先々に繋がるきっかけになる情報を提供できればと思います。

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      三浦 淳 (~2014.4まで)

      岩手県出身仙台市在住 肴と魚を求めて海を彷徨う釣り人

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      加藤 隆介 (~2014.4まで)

      宮城県出身仙台市在住 他人の幸せを撮り続けている中年独身ブライダルカメラマン

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      坂本 恵一 (~2013.3まで)

      宮城県矢本町(東松島市)出身 丸刈りの似合う38歳 今までの合計で地球25周は運転した男

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      網野 武明 (~2013.3まで)

      宮城県名取市出身仙台市在住 粉雪をこよなく愛する庭木の剪定が上手なグラフィックデザイナー

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      太田 和美 (~2013.3まで)

      宮城県仙台市出身在住 大きなものをつくりたがる小柄で童顔なクリエイター

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    役所訪問シリーズ|8

    石巻市 - 2012年08月08日

  • 瓦礫の処理の進捗と問題点
    がれき推計総量 約446万トン/処分済み量 約121.2万トン(27.2%)(6/30現在) 海洋流出分と思われる約170万トンは今後国際問題になることを懸念している。
    汚泥の処理が単純に埋め立てには使用できず、安定固化材の処理が必要。
    年間処理70〜80年分のがれき処理を3箇所のプラントで二次処理中。広域処理は難しい状況だが、亘理町と仙台市から処理の引き受けの知らせが来ている。
  • 移転など住民の今後について
    仮設住宅必要戸数 7,298戸 県外避難者 2,190人 危険区域指定地域の住民は防災集団移転事業で新市街地へ移転を促進しなければならない。そのためには農地の転用が不可欠であり、その地主との個別交渉を急がなければならない。
  • 復興施策におけるわが町の特色
    「働く場の確保」として従来産業の早期復興と支援の他に新しい産業の誘致として環境、新エネルギー、情報、観光の4つの柱を上げられていました。
     

    石巻市長のお話の合間に象徴的というか、私の考える復興のバロメーターたりうる風景の画像3枚挿入させていただきました。
    1.がれきの件では日和大橋たもとにあるがれきの山頂から萬画館方面を望んでいます。
    2.住民の件では開成地区仮設住宅内の集会所での一コマで、大勢の住民が集まって賑やかでした。
    3.現地再建の件では地盤沈下で今なおインフラが整わない過酷な状況にある長面地区です。
    石巻は前向きな人物が多く、話題が豊富なので自然と取材で訪れる回数が多くなります。今後も注目していきます。

    石巻市ウエブサイト

    レポート:網野武明|情報レンジャー@宮城

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