木村 敏之
先々に繋がるきっかけになる情報を提供できればと思います。
木村 敏之
先々に繋がるきっかけになる情報を提供できればと思います。
三浦 淳 (~2014.4まで)
岩手県出身仙台市在住 肴と魚を求めて海を彷徨う釣り人
加藤 隆介 (~2014.4まで)
宮城県出身仙台市在住 他人の幸せを撮り続けている中年独身ブライダルカメラマン
坂本 恵一 (~2013.3まで)
宮城県矢本町(東松島市)出身 丸刈りの似合う38歳 今までの合計で地球25周は運転した男
網野 武明 (~2013.3まで)
宮城県名取市出身仙台市在住 粉雪をこよなく愛する庭木の剪定が上手なグラフィックデザイナー
太田 和美 (~2013.3まで)
宮城県仙台市出身在住 大きなものをつくりたがる小柄で童顔なクリエイター
仙台市 - 2013年02月16日
ガーネットみやぎ主催で行われた石巻市尾ノ崎でとれた養殖カキとイガイ(ムール貝の一種)の試食会が、2/10道の駅村田に引き続き、今回は仙台市内のイタリアンレストランで行なわれました。
トラットリア銀の山崎シェフによると、これまでムール貝は輸入品に頼っていましたが、ガーネットみやぎの渋谷さんが 持ち込んだ尾ノ崎のイガイは美味しく大絶賛だったため、今後も使っていくとのことでした。そして一年もののカキも大きく美味しいため、素材の良さとそれらを引き出す調理で試食させていただきました。
尾ノ崎のカキは長面浦湾の内海と山から降りてくる清流が合わさった汽水域の効果でたいへん旨味があることで有名でしたが、それに集まってくるイガイが悩みの種だったそうです。イガイはムール貝の一種ですが、あまり料理素材としては有名でないために、カキの収穫の際に邪魔者扱いされ、場合によっては廃棄されていましたが、ガーネットみやぎさんでは、この汽水域で育った美味しいイガイも商品として成立すれば、生産業者にとって新たな収入源になると考えて、今回の試食会を行なっていました。試食会により参加者には生産地とその信頼性は認知されたと思います。
シンプルな塩汁も美味しかったですが、イタリアン風味に調理されたイガイは見違えるほど上品で味わい深いものでした。
復興を目指す 一次産業の生産者へ販路の拡大やブランド化、新商品開発により、安定した収益を上げていくことは事業の継続性という点でとても大事なことです。ガーネットみやぎのチャレンジは震災復興三年目に向けて注目すべきプロジェクトと思い、紹介させて頂きました。
ガーネットみやぎ|トラットリア銀(Facebook)|尾ノ崎 意外やイガイプロジェクト(Facebook)
レポート:網野武明|情報レンジャー@宮城