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誰かに聞いてほしい

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誰かに聞いてほしい

郡山市 - 2012年09月30日

18歳以下の子どもたちの思いを電話で受け止め、悩みを聞いて痛みを分かち合う。「こおりやまチャイルドラインをつくる会」の活動を取材した。

当日は電話を受ける側の「受け手養成講座」の最終日。不登校経験、思春期の悩みなど、経験者の話や講師の話などに19名の参加者がありました。受け手講座は講義と実践の研修を経て認定証が発行される。受講は有料にも関わらず、ボランティアとして若者の悩みに答えたいという希望者が後を絶たないという。

相談の電話本数は日々増加している。特に震災後は県内の子どもたちからが約3倍にも激増、県内の子どもたちが多くの悩みや不安を抱えている実態が分かってきたという。

家族や友人にも相談できない心の悩みを誰かに聞いてもらうことによって、一つ一つ解決していく。また、解決できなくても何となく元気が出てくる。顔の見えない相手だからこそ、聞いてもらうだけで心も気持ちも楽になれるようだ。

子を持つ親として、つい聞き流してしまいそうな子どもとの会話など、しっかり受け止めることの大切さを改めて考えさせられました。

 

チャイルドラインこおりやま

尚、チャイルドラインこおりやまでは11月10日(土)に、ふくしまのこども達の現状について知り、大人ができることについて考えるためのフォーラム(定員200名)を開催いたします。

ご関心のある方はぜひ、詳細をご覧下さい。詳細はこちら

 

レポート、動画編集:石塚通|撮影:渡部 克彦千葉 胤典 |情報レンジャー@福島